2011年04月26日

部下的なライターを募集します〜人生でサバイバルしたい人に向けて

※※※この募集は終了しました※※※


 また仕事仲間を募集します。今回も職業ライターを目指している人が対象です。これからライターとして生きようと考えている人や、すでに活動しながらスキルアップや活躍の場の拡大を考えている人がいたら、連絡をください。

 スタイルとしては、基本的には僕の下で取材や取材前のデータ収集、取材テープの文字起こし、ベンチマーク作業などをしてもらいつつ、スキルに応じていろいろな記事を書いてもらうという感じです。具体的な条件は以下を参照してください。

●勤務地…………自宅および都内周辺、編集部、古田作業場など
           ※自宅で作業してもらうのが基本。ただし、週一で作業場に来てもらいます。
●勤務期間………1ヶ月前後の試用期間を経て常時
●携わる媒体……僕の詳細プロフィール掲載紹介を参考にしてください。
●報酬……………要相談ですが、基本は拘束時間ではなく作業量ベースになります。
●対象者…………都内で活動できる29歳までの方、1名。性別は問いません。
●締め切り………とりあえず5月20日に締め切ります。
●連絡先…………まずは、メール<furuta@f6.dion.ne.jp>にお問い合わせください。
           件名の頭に【ライター募集】とつけてもらえると助かります。※@は半角に

 …で、過去の募集記事同様、興味を持ってもらうために何か書きます。今回は僕なりに考えているライターのサバイバル術です。

 フリーライターは何せフリーなので、長年食べていける保障はどこにもなく、食えるも食えないもその人の頑張り次第ということになります。この頑張りというのは、すごく面白い文章が書けるようになるってだけでなく、売り込みのセンスを磨いたり、足りない能力を把握したりして、自分が思い描く将来のレールを敷くということも含みます。

 原稿のクオリティを高めれば、次の仕事が来る可能性は上がるでしょう。でも、自分のステップアップにつながる企画が来るかは運次第です。いつまで経っても同じレベルの記事かもしれないし、進みたい方向とは違うジャンルかもしれません。受け身で仕事を続けていると、将来像がきちんと描けないんですよね。誰もレールを敷いてくれないから、自分がミスしたり取引先が潰れたりして、いつ崖に落ちるか分からないわけです。

 だからといって、熱意一辺倒で自分のやりたい企画を売り込んでも簡単には通りません。肝心なのは、読者や編集部のニーズを見定めること。どんな記事が喜ばれるか理解したうえで、自分にとっても都合のいい企画を練り込んで営業すれば、いい感じのレールが敷ける可能性が高まると思うんです。そして、そういうニーズのヒントは、誌面のなかはもちろん、ちょっとしたメールのやりとりや打ち合わせの中にもけっこう隠れているんですよ。

 僕は、ニーズのヒントの見つけ方を原稿の書き方とともに教えたいと思います。その代わり、人に教えるノウハウと若い人の空気感を勉強させてもらいます。まだ僕も道の途中だから、色々学ばないと将来が超不安なんですよね。

 そんな感じで、わりと安全で自分に心地良いレールが敷けたらいいなと思うので、興味がわいた人は連絡をくださいな。即応募じゃなくて、「とりあえず詳しく知りたい」という質問のメールも歓迎します。多分楽な道のりではありませんが、試行錯誤しながら一緒にサバイバル力を上げていきましょう。

※左側に「※部下ライター募集中」と記載している間は募集中です。
posted by 古田雄介 at 19:48 | TrackBack(0) | プロフィール | 更新情報をチェックする
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